“ボクはやっと認知症のことがわかった”医師長谷川和夫著
"女性のためのトータルケア 花猫治療室”です
認知機能検査として有名な“長谷川式スケール”
私の母も老人ホームで受けました。
例えば…「今日は何年の何月何日ですか?」「100から7を順番に引いてください」など見当識(今自分が置かれている状況への理解)や記憶力、計算力、注意力などを調べます。
この「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発公表した長谷川和夫医師が認知症と診断されてから著したのが…
こちらの本です

長谷川医師が、認知症の方たちが“痴呆”と呼ばれ納屋に閉じ込められていた時代に日本全国を実態調査に周っていらしたことを初めて知りました。
“痴呆”という侮蔑的な呼称を“認知症”に変更するよう中心的に動いたのも長谷川医師です。
研究だけしている方かと思っていたのですが…
まだ国が認知症対策に取り組む前から、認知症の方とご家族に寄り添っていらしたのが長谷川医師です❤︎
私は、キャラバン・メイトとして…
“認知症サポーター養成講座”の講師を年に数回務めてきています

講座の参考文献として、この本が1冊あれば充分なくらい、重要な事項がわかりやすく説明されています!
1番心に残った文章は…
「音楽も好きです。絵も好きです。美しいものに触れると心が刺激され、癒され、満たされます。
認知症が進んでも、嬉しい、悲しいといった喜怒哀楽の感情は最後まで残ると言われています。
実際認知症なってみてそのとおりだと思いました。
だから、たとえ症状が進んでも、できるだけ美しいものを観たり、聴いたり味わったりして過ごしたいと考えています。」
認知症の専門医であり、認知症当事者である方の言葉はとても貴重です。
そして、説得力がありました(^-^)
↓Amazonのページに飛びます。

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 - 長谷川 和夫, 猪熊 律子
↓楽天ブックスのページに飛びます。
![ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言 [ 長谷川 和夫 ] - 楽天ブックス](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/4990/9784046044990.jpg?_ex=128x128)
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花猫治療室ホームページ

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私の母も老人ホームで受けました。
例えば…「今日は何年の何月何日ですか?」「100から7を順番に引いてください」など見当識(今自分が置かれている状況への理解)や記憶力、計算力、注意力などを調べます。
この「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発公表した長谷川和夫医師が認知症と診断されてから著したのが…
こちらの本です

長谷川医師が、認知症の方たちが“痴呆”と呼ばれ納屋に閉じ込められていた時代に日本全国を実態調査に周っていらしたことを初めて知りました。
“痴呆”という侮蔑的な呼称を“認知症”に変更するよう中心的に動いたのも長谷川医師です。
研究だけしている方かと思っていたのですが…
まだ国が認知症対策に取り組む前から、認知症の方とご家族に寄り添っていらしたのが長谷川医師です❤︎
私は、キャラバン・メイトとして…
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「音楽も好きです。絵も好きです。美しいものに触れると心が刺激され、癒され、満たされます。
認知症が進んでも、嬉しい、悲しいといった喜怒哀楽の感情は最後まで残ると言われています。
実際認知症なってみてそのとおりだと思いました。
だから、たとえ症状が進んでも、できるだけ美しいものを観たり、聴いたり味わったりして過ごしたいと考えています。」
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この記事へのコメント
母は、要介護度2の認知症。さっきも炬燵がどうのこうのと騒いでゆきました。
今の所、徘徊の心配が無いので助かってます。
父は写真に彫金、園芸他色々。母はちぎり絵、手芸他色々。
二人共多趣味、多芸だったのに、認知症の進行に伴い、見向きもしなくなってしまいましました。
これらの趣味に、もっと頑張ってくれたらと、良く思います。
私の母も亡くなる前の2年間ほどは認知症状がありました。
やはり手芸など多趣味だったのに何もしなく(出来なく)なりました。ご本人もご家族も歯痒いですよね。
「認知症の研究は本人が認知症になって完成する」
「認知症は余計な記憶がそぎ落とされ、ある意味本人にとって”救い”である」
地元の本屋を応援する意味では書籍の購入を検討します(*^^)v
認知症研究の第一人者である方が認知症当事者として発言されるのですから説得力がありますね。